カナダ:New Brunswick州 石炭火力発電所 段階的廃止計画

掲載日:2016年12月15日

12月7日付けの地元報道によると、New Brunswick州は、連邦政府や他の州(Alberta州、Ontario州)と同様に、2030年までの石炭火力発電の段階的廃止計画を公表した。

New Brunswick州は、新しい低炭素経済へ移行する行動計画では、連邦政府や近隣の州、地方の利害関係者と協力して、可能な限り早期に、石炭火力発電を排除した発電設備に向かっていくとした。

New Brunswick州の首相は、気候変動は、現在直面している最も重要な事項であり、この計画は、州の経済、挑戦、機会を尊重しており、気候変動との戦いを助けると語った。

連邦政府環境気候変動大臣は、政府は、気候変動に関してNew Brunswick州と協力し、州の気候変動計画の目標達成に向けて支援すると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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