コロンビア:石炭鉄道Fenoco社と労働組合 賃金交渉を延長

掲載日:2016年12月15日

12月6日付けの地元報道によると、主要な石炭鉄道であるFenoco社と労働者を代表する2組合は、第一回目の賃金交渉が合意できなかったので、12月13日まで、賃金交渉を延長する。

Sintraime組合の組合長は、仮に、12月13日までに合意しなかった場合、ストライキを行なうか、議論を続けるかを決定するとした。Sintraime組合は15%の賃金上昇を求めている。

ストライキとなると、石炭会社は、年間生産量約85百万トンの半分以上で、鉄道線路を使用しており、石炭輸出が困った立場に追い込まれる。


(石炭開発部 辻  誠)

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