カナダ:ニューブランズウィック州政府、石炭発電の段階的削減を発表

掲載日:2016年12月22日

2016年12月14日付け現地報道によると、ニューブランズウィック州(NB州)政府は加連邦政府が進める気候変動対策プランの一環として、同州の石炭発電を段階的に削減していく方針を発表した。

NB州では現在Belleduneなどで大規模な石炭発電所が稼働しているが、これらを2030年までに段階的に天然ガスによる発電に切り替えていく。

カナダにおいては既にオンタリオ州が石炭発電から天然ガス発電への切り替えを完了しており、アルバーター州でも同様の取り組みが実施されている。

(バンクーバー事務所 杉崎真幸)

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