ベトナム:企業 Formosa危機後には環境意識が高まる

掲載日:2017年3月30日

3月15日付けの地元報道によると、ベトナム商工会議所は3月14日付け報告書にて、Formosa社による環境汚染事故にて、企業は政策に従い、国内環境規制を取り入れるようになったと発表した。

報告書は、Formosa社が有害産業廃棄物を中部海岸の海域へ投棄し、魚類100トン以上が失われて以来、企業活動では、コストを要しても、地元政府機関が発効した環境規則に従う義務を、より認識していると指摘した。

そのうえ、外国投資企業の96%、国内企業の96%は、環境保護の義務は企業側にあると同意している。

(石炭開発部 辻  誠)

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