インド:大臣 電力と石炭の関係者に対し国民への奉仕を奨励

掲載日:2017年4月13日

4月5日付けの政府発表によると、電力省・石炭省・新再生可能エネルギー省・鉱山省の大臣は、石炭品質ワークショップにて議長を務めた。ワークショップは、ブレイストーミングで行なわれ、石炭と電力分野の関係者が参加した技術分科会では、両分野の効率向上と自給自足が発表された。

同大臣は、開会の挨拶にて、インドを石炭埋蔵量の独立独行、透明性、汚職撲滅、全てのインド人に入手可能なエネルギーを提供する国という使命のもと、石炭と電力分野の関係者を励ました。同大臣は、可能と不可能の違いは、人間の決意次第であり、全ての参加者が、その使命を達成することを期待すると語った。

同大臣は、インドは十分な量の石炭を確保してきたと強調した。また、現在は、品質の追及と品位低下の防止だとし、同大臣は、石炭火力発電所1箇所毎の石炭消費量は約8%減少し、これは、インドの石炭の歴史では、すばらしい成果であると説明した。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ