インド:西Bengal州 インド最大規模の石炭鉱区を開発

掲載日:2017年4月20日

4月12日付けの地元報道によると、西Bengal州は、インド最大規模のDeocha Pachami石炭鉱区(面積10 km2)を、18.8億USD以上のコストにて開発する。更に、州政府は、石炭鉱区の開発にて、石炭鉱区周辺に付随するインフラ・流通設備は勿論、直接・間接投資で34.3億USDが見込まれるとした。当該石炭鉱区の埋蔵量は約21.0億トンと見積もられる。

当該石炭鉱区は、当初は、5州政府に共同開発として割り当てられた。しかし、西Bengal州以外の州は、必要な投資を行なわなかった。よって、西Bengal州は、単独での投資を決定した。石炭省(MOC)の大臣は、割当て過程を完了させ、必要な許可を中央政府レベルで出していた。

(石炭開発部 辻  誠)

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