インドネシア:PCN社 生産能力増強で連結ダンプカー20台追加購入

掲載日:2017年4月20日

4月12日付けの地元報道によると、石炭採掘会社PT Prolindo Cipta Nusantara(PCN)社(石炭会社Lestari Citra Persada(LCP)社の子会社)は、2017年下期の生産能力の増強計画を支えるために、連結ダンプカー(ADTs)約20台の調達を発表した。

同社の販売担当取締役は、既に十分な数のブルドーザーや掘削機はあるが、既存の重機をバランスよく配置するだけでなく、除去表土の運搬では約20台のADTs(最大積載量60トン/台)が必要だと述べた。

同取締役は、2017年下期に生産能力が増強し始める予定だと付け加え、20台のADTs追加購入によって、生産能力は、現状35万トン/月が42万トン/月に増強されると語った。また、同社は、ADTs(20台)購入予算として約500万USDを計上しているとのこと。

(石炭開発部 辻  誠)

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