ベトナム:1~8月 工業生産指数 前年度同期比6.7%増

掲載日:2017年9月28日

9月6日付けの地元報道によると、国家統計局(GSO)のデータでは、国内工業生産指数(IPI)は、1~8月、前年度同期比で6.7%増であった。

GSOによると、2016年1~8月の7.2%成長よりは低く、2015年1~8月は9.9%成長であった。成長率の低下要因は、主要な生産分野の一つである鉱業分野6.9%減。原油は10.8%減、天然ガスは9.2%減、液化石油ガス(LPG)は13.4%減、自動車は4.5%減、携帯電話0.8%減。

一方、粗鋼と鉄鋼は23.9%増、尿素は17.3%増。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ