コロンビア:Santander県Jesus María市における人民投票にて、鉱業反対派が勝利

掲載日:2017年9月28日

9月18日付けの地元報道によると、昨日17日に6件の鉱業採掘権反対を目的とし、Santander県Jesus María市にて行われた人民投票において反対派が勝利を収めたとした。

選挙管理委員会によると、投票数は、閾値である1087票を大幅に超え、81677票に上り、閾値である87.05%の有権者が鉱業や石油の探査生産活動に反対の意を示したと伝えた。

この地域の面積は6万km²しかないにもかかわらず、石灰岩や石炭の採掘権6件が付与されていた。

今後、10月1日にSucre県にて、また11月5日にはSantander県のEl Peñon市にて人民投票が予定されている。

(リマ事務所 栗原 健一)

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