インド:自家消費炭鉱の生産量 4~8月14百万トン(前年度同期比7.2%増)

掲載日:2017年10月5日

9月25日付けの地元報道によると、石炭管理事務所編集のデータでは、自家消費炭鉱の生産量は、4~8月、14百万トン(前年度同期比7.2%増、前年度同期は13.45百万トン)であった。

内訳は、Sasan Power社(Moher and Moher Amlohri Extension炭鉱)7.3百万トン、RRVUNL社(Parsa East and Kanta石炭鉱区)3百万トン、Jaiprakash社(Amelia North炭鉱)1.7百万トン、国営火力発電公社(NTPC)( Pakri Barwadih石炭鉱区)0.6百万トン。残りは、11社で、各社1百万トン以下。

最高裁判所にて割当て解除されなかった4炭鉱(Tasra炭鉱(SAIL)、Parki Barwadih炭鉱(NTPC)、 Moher炭鉱、Moher Amlori炭鉱)は、2020年までには30百万トンの生産に貢献する予定。4炭鉱は、2017年4~8月、8百万トン生産した。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ