インド:CIL 2017/2018会計年度 その他プロジェクト等へ1,500億ルピー投資

掲載日:2017年10月12日

10月1日付けの地元報道によると、石炭公社(CIL)は、2017/2018会計年度、資本支出に850億ルピー、その他プロジェクトへ650億ルピーを確保している。プロジェクトには、超臨界石炭火力発電所、太陽光発電、肥料工場の再開、石炭ガス化、炭層メタンガス(CBM)が含まれる。

パリ協定、世界的なエネルギー変革の結果、CILは政府の指示に従い、再生可能エネルギー(太陽光)、クリーンエネルギー源(CBM、石炭液化、地下石炭ガス化(UCG))へ多角化を図っている。

CILの2016/2017会計年度での資本支出は770億ルピー(前年度は612.3億ルピー)であった。

(石炭開発部 辻  誠)

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