インドネシア:Toba Bara Sejahtra社 2018年設備投資 発電事業を強化

掲載日:2017年10月12日

10月10日付けの地元報道によると、石炭会社PT Toba Bara Sejahtra社は、2018年設備投資では発電事業を強化し、2017年予定額0.65億USDに対して、1.3億USDを計画している。

同社の取締役は、設備投資額の80~90%は、発電所の開発事業費に当てるとした。発電事業では、Sulawesi島北部のGorontalo州と北Sulawesi州で、2箇所の石炭火力発電所(発電能力100 MW)を建設予定。同取締役は、発電所事業の強化にて、2020年には売上高全体の50%も可能との見通しを示した。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ