中国:江西省 6都市の地方炭鉱を全面的に撤退

掲載日:2017年10月19日

10月9日付けの地元報道によると、新華網の情報では、江西省は第13次5カ年計画後の4年間で石炭生産能力削減任務を大幅に引き上げ、九江、景徳鎮、宜春等6都市の地方炭鉱を全面的に撤退する。

2017年8月末時点で、江西省は既に53炭鉱(生産能力291万トン)を閉鎖、前倒しで年度任務を達成した。

2016年、国の江西省の石炭生産能力削減任務に基づき、江西省は第13次5カ年計画期間中に、283炭鉱(生産能力1,868万トン)を閉鎖した。

江西省は、第13次5カ年計画後の4年間での生産能力削減にて、江西省のエネルギー集団及び萍郷、新余両市の63炭鉱(生産能力691万)となる。

(石炭開発部 辻  誠)

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