インド:Rajasthan州とMaharashtra州 石炭不足から石炭火力発電所の操業率40%

掲載日:2017年10月26日

10月17日付けの地元報道によると、国内最大のRajasthan州とMaharashtra州では、石炭不足のため石炭火力発電所の操業率は発電能力の40%となっている。

中央電力庁(CEA)のデータでは、Maharashtra州では発電能力32,973 MWのうち13,555 MW分が停止、Rajasthan州では発電能力11,114 MWのうち4,865 MW分が停止している。

発電所のうち2~3箇所の維持停止を除いて、両州の大手発電所は、発電停止の理由は、石炭不足と説明している。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ