フィリピン:Semirara社 2017年度上半期生産増 ロイヤルティ支払い3倍

掲載日:2017年10月26日

10月23日付けの地元報道によると、Consunji財閥系の炭鉱・発電会社Semirara Mining & Power Corporation(SMPC)社は、石炭生産量増により、中央政府や地方自治体に支払う上半期のロイヤルティは16億9,000万ペソ(前年度同期の3倍、前年度同期は5億7,500ペソ)と発表した。ロイヤルティの支払先は、中央政府10億ペソ、地方自治体6億7,600万ペソ。

SMPC社は、今後2~3年間の年間石炭生産目標は1,600万トン(2016年度比33%増)としている。


注) 1 フィリピン・ペソ = 2.20 円 (2017年10月24日現在)

(石炭開発部 辻  誠)

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