インド:Mahagenco社 Maharashtra州の石炭供給は改善

掲載日:2017年11月2日

10月18日付けの地元報道によると、発電事業者Mahagenco社は、Maharashtra州ではモンスーン時期が過ぎ、石炭供給が回復し石炭在庫の状況が改善されたとした。

9月以降、Mahagenco社は、不規則な降雨、石炭在庫量の不足にて、発電量が低下し、州の配送電会社Mahadiscom社への送電は8~9時間程度であった。

過去10日間で、石炭供給と自社発電所の石炭在庫量は日々改善された。10月の最初の7日間(平均石炭供給量は18~20列車/日)に対して、10月7日~17日は石炭会社がモンスーン期をほぼ乗り切り、22~25列車/日の石炭が供給された。

同社は、特にMaharashtra州の首相を議長としたMahagenco社・石炭公社(CIL)・インド鉄道が正式参加した協議会後に、状況は改善されたと語った。

(石炭開発部 辻  誠)

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