インドネシア:PLN Kalong島・Riau島にて電力500 kW追加

掲載日:2017年11月2日

10月18日付けの地元報道によると、国営電力公社(PLN)は、Kelong島、Riau島にて、追加で500 kWの発電所を稼働させる。電力の追加供給にて、PLNは、無電化であった162戸に電力を提供し、Kelong島の電化率は100%になる。

PLNのRiau島担当部長は、Kelong島へは508戸分に十分な電力が供給されていると語った。発電機の発電能力は730 kw、現状の最大負荷は380 kwである。発電機500 kw追加にて、全体の発電能力は1,230 kwとなったと語った。

発電機設置は、計画よりも10日間早く、設備は故障もなく7日間運転している。全ての住民は、発電機が特別な障害もなく、確実に運転することを期待している。

(石炭開発部 辻  誠)

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