フィリピン:エネルギー省 発電事業24件(総発電能力1,418 MW)推進を勧告

掲載日:2017年11月2日

10月22日付けの地元報道によると、エネルギー省は発電事業計画24件(総発電能力1,418 MW)を承認、商業運転を勧告する証明書を発行した。内訳はディーゼル発電13事業、再生可能エネルギー発電10事業、石炭火力発電1事業。再生可能エネルギー事業の内訳は、太陽光発電4事業、水力発電3事業、バイオマス発電3事業。

24件のうちOrion Pacific Prime Energy社のQuezon州での1,000 MW火力発電事業が最大。太陽光発電では、Solar Philippines Corporation社のBatangas州での100 MW発電事業が最大。

(石炭開発部 辻  誠)

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