ミャンマー:Kayin州石炭火力発電所 住民は反対運動

掲載日:2017年11月16日

10月31日付けの地元報道によると、東部Kayin州の州都Hpa-Anで計画されている石炭火力発電所に対して、19村3,985人が建設中止を求める請願書を州政府に送付し、反対運動を続けている。

住民側は、石炭の環境汚染を主張。一方、Kayin州の首相は、10月中旬以降、住民との直接対話にて雇用創出や外国企業の投資拡大の効果を説明している。

(石炭開発部 辻  誠)

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