インド:石炭生産 4~10月CIL 278.0百万トン SCCL 31.8百万トン

掲載日:2017年11月24日

11月16日付けの石炭省(MOC)発表によると、石炭生産量は、石炭公社(CIL)は10月46.1百万トン、4~10月278.0百万トン。Singareni石炭会社(SCCL) は10月4.0百万トン、4~10月31.8百万トン。

全販売量はCILは10月48.3百万トン(前年度同月比12.0%増)、4~10月317.3百万トン(前年度同期比8.6%増)。SCCLは10月5.1百万トン(前年度同月比9.0%増)、4~10月35.0百万トン(前年度同期比12.2%増)。

販売量のうち電力部門は、CILは10月39.9百万トン(前年度同月比18.0%増)、4~10月248.9百万トン(前年度同期比9.6%増)。SCCLは10月4.2百万トン(前年度同月比4.9%増)、4~10月29.2百万トン(前年度同期比9.6%増)。

販売量のうちスポット電子競売は、CILで10月43.4百万トン(石炭価格は届出価格比95.0%高)、4~10月264.7百万トン(石炭価格は届出価格比56.0%高)。

電力部門への特別先物電子競売は、CILで10月29.3百万トン(石炭価格は届出価格比74.0%高)、4~10月242.6百万トン(石炭価格は届出価格比24.0%高)。

非電力部門への専用電子競売は、CILで10月は18.8百万トン(石炭価格は届出価格比34.0%高)、4~10月85.3百万トン(石炭価格は届出価格比23.0%高)。

特別スボット電子競売は、CILで10月0.00百万トン(石炭価格は届出価格比00.0%高)、4~10月3.51百万トン(石炭価格は届出価格比20.0%高)。

注) 9月掲載分では、「スポット電子競売」、「電力部門への特別先物電子競売」、「非電力部門への専用電子競売」、「特別スポット電子競売」に関しては、公表された4~9月の実績値が、4~8月の実績値と乖離しているので、9月、4~9月のデータは掲載しなかった。10月掲載分では、4~9月のデータと整合しており、統計変更と推測し、10月、4~10月のデータを記載する。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

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