インド:CIL 石炭不足を緩和するために物流を見直す

掲載日:2017年12月7日

11月23日付けの地元報道によると、石炭公社(CIL)は、生産量の低下と貯炭量の減少に直面し、物流を見直し、様々な産業界からの不満を緩和する。

政府の公式データによると、CILの2017年4月~10月の石炭生産量は278百万トン、政府目標の5%減、一方、石炭販売量は317百万トン、政府目標の3%減であった。2017年当初の坑口貯炭68百万トンは、販売増にて40百万トンに減少した。

CILは、中期的には、平均鉄道輸送を300列車/日とし、鉄道省は、鉄道会社に対して、炭鉱向けに可能な限りの列車を振り向ける様に求めた。

(石炭開発部 辻  誠)

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