インドネシア:PLN 電力の40%は使用されず

掲載日:2017年12月7日

11月17日付けの地元報道によると、国営電力会社(PLN)の社長は、PLNが発電する電力の約40%は、使用されていないと発表した。同社長は、消費者の再グループ化は、住居での過剰電力の削減を促すものだと付け加えた。

インドネシア消費者団体(YLKI)は、35,000 MW発電計画による電力の過剰供給を削減するように、政府を非難した。YLKIは、35,000 MW発電計画の効果は、電力の過剰供給だとした。PLNは、民間会社から電力を購入すべきだとした。また、消費者の再グループ化は、消費者に対して、更に多くの電力消費を促すものだと反対した。

(石炭開発部 辻  誠)

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