インドネシア:政府 電力過剰供給を見越す

掲載日:2017年12月7日

11月16日付けの地元報道によると、エネルギー・鉱物資源省(MEMR)の大臣は、国営電力会社(PLN)による、顧客の再グループ化の理由は、2019年までの35,000 MW発電計画による電力増加を見越したものだと語った。

同大臣は、現状の電力供給能力は多くはなく、2019年、2020年、2021年、2025年までには、少なくとも40,000 MWの電力を確保するとした。また、電力供給の大部分は、産業・その他事業だけではなく、家庭でも使用されるとした。

(石炭開発部 辻  誠)

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