スウェーデン:石炭火力発電所 再生可能・再利用燃料の利用へ

掲載日:2017年12月7日

11月26日付けの地元報道によると、ストックホルム北西部の暖房・発電所は、2020年までに化石燃料の使用を止める。よって、発電所運転維持のため、再生木材・屑、同時に枯れ木・汚れ着(衣類小売H&H社の販売不可品)を燃焼させる。

H&M社は、使用可能な衣類は焼却しないとした。しかし、厳格な化学的制限に対応できない衣類は、焼却するという法的な義務があるとした。

スウェーデンの電力の大部分は水力・原子力・風力であるが、特定の市では、寒気には、暖房用として、未だ石炭・石油が使用されている。

(石炭開発部 辻  誠)

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