ベトナム:日本の商社 Van Phong石炭火力発電所の投資認可を取得

掲載日:2017年12月14日

12月4日付けの地元報道によると、日本の商社がベトナム計画投資省から、石炭火力発電事業(中南部Khanh Hoa省Van Phong経済区)への投資認可を取得した。

プロジェクトの総事業費は約24億USD、建設・運営・譲渡(BOT)方式。石炭火力発電所の発電能力は1,320 MW(660 MWタービン2基)。建設地の敷地面積は214 ha。着工時期は契約締結され次第とのこと。
 
同発電所は2009年に建設計画を発表、2015年に稼働、電力公社(EVN)へ売電(25年)する計画であった。

(石炭開発部 辻  誠)

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