ミャンマー:Magway管区の炭鉱で爆発事故発生

掲載日:2017年12月14日

12月1日付けの地元報道によると、中部Magway管区の炭鉱で27日午後3時ごろに爆発・崩落事故があり、29日までに5人の死亡が確認され、坑内には3人が残されている。
 
管区消防局の責任者によると、死亡したのは地元の炭鉱労働者のほか、中国人監督と通訳者。同炭鉱が地場企業か中国系企業かなど詳細は不明。炭鉱の坑内、深度45~90 mにて爆発し、死因は窒息もしくは圧死とみられる。

Magway管区政府は、40炭鉱の操業を許可し、石炭1トン当たり3,000チャットを課税している。


注) 1 チャット = 0.082 円 (2017年11月17日現在)

(石炭開発部 辻  誠)

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