フィリピン:Aboitiz Power社 発電能力500 MW増強へ

掲載日:2017年12月21日

12月12日付けの地元報道によると、Aboitiz Power社の社長は、2018年6月までに、石炭火力発電所の新設・拡張事業が完成し、発電能力が500 MW増加するとの見通しを示した。同社は、2020年までに発電能力4,000 MWを目標としている。

増加分は、Luzon地方Quezon州のPagbilao石炭火力発電所拡張事業(発電能力200 MW)、Cebu州のToledo石炭火力発電所建設事業(発電能力300 MW)等。

(石炭開発部 辻  誠)

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