ベトナム:VINACOMIN総裁 Nui Beo石炭会社を現場視察

掲載日:2017年12月27日

12月15日付けの地元報道によると、VINACOMINの総裁は、Nui Beo石炭会社を視察し、会社の主要幹部に対して、2017年生産事業計画、2018年生産事業計画の実行を求めた。

2017年、同社は、剝土量5.95百万m3、原炭生産量86.2万トン(露天掘り70万トン、坑内掘り16.2万トン)、労働者の平均収入7.7百万VND/月/人。しかし、石炭販売は不振で、2017年12月12日時点で、同社の石炭販売量は100.9万トン、年間計画の80.9%であった。2018年の計画では、原炭生産量85万トン(露天掘り45万トン、坑内掘り40万ト)、石炭販売量129.8万トンとなっている。

VINACOMINの総裁は、同社の実績を示し、賞賛した。同総裁は、同社に対して、長期の生産開発戦略、生産体制の露天掘りから坑内掘りへの効率的な移転計画の作成を指示した。同総裁は、グループと同社の専門部門に対して、同社の財務問題、石炭販売問題の解決を命じた。

(石炭開発部 辻  誠)

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