中国:1~10月 福州港江陰港区の石炭輸入量189万トン(前年度同期比17%増)

掲載日:2018年1月11日

12月18日付けの地元報道によると、福建検験検疫局の情報では、1~10月、福州港江陰港区の石炭輸入量189.41万トン(前年度同期比17.02%増)、輸入額9,901万USD(前年度同期比83.44%増)であった。

福州港江陰港区における石炭全自動サンプル生成システムは、順調に福建検験検疫局の比較検証を通過し、正式に稼働開始した。同システムでのサンプル生成の過程はスマート化・自動化・透明化を実現、サンプルの生成・保存の過程において光を通さずに稼働でき、実験室のサンプル生成及び化学実験の業務効率を向上させ、毎回の石炭輸入における平均検査・監督管理周期を1日間短縮した。

同システムのサンプル生成過程はスマート化・自動化・透明化を実現しており、現場では検査・保存までの全行程が録画・モニタリングされ、人為的操作による誤差及び外的干渉を避け、検査検疫の法執行公平性が向上した。

(石炭開発部 辻  誠)

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