コロンビア:Boyacá 県の炭鉱爆発事故により、探鉱労働者2人が死亡

掲載日:2018年1月18日

1月10日付けの地元メディアによると、Boyacá 県のChivatá地方の炭鉱にて、爆発が発生後、ガスを吸引した2人が死亡、1人が負傷して地元の病院に運ばれた。

地元警察によると、事故が起きたのはMoral Norteという地区にある炭鉱で、ガス爆発は1月9日の午前中に発生し、この爆発により坑内に閉じ込められた3人のうち2人が死亡、1人が救出された。

この地方では、約1ヶ月前の2017年12月5日にも同様の探鉱事故が発生しており、原因はメタンガスの蓄積によるガス爆発事故、炭鉱労働者8人が死亡、1人が救出されている。

なお、2017年において、Boyacá県では炭鉱事故により18人の死亡者が出ている。

(リマ事務所 栗原 健一)

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