フィリピン:Aboitiz財閥 水力発電所の操業を開始

掲載日:2018年2月8日

1月29日付けの地元報道によると、Aboitiz財閥のエネルギー部門とノルウェー企業との合弁事業体、SN Aboitiz Power Corporation社は、Luzon島Isabela州で建設していた運河設置型水力発電所(発電能力8.5 MW、事業費21.5億ペソ)の操業を開始した。

同水力発電所では、エネルギー規制委員会(ERC)から遵守証明書の発行を受ければ、固定価格(FIT)買取り制度の適用が可能になる。


注) 1フィリピン・ペソ = 2.13 日本円 (2018年1月29日現在)

(石炭開発部 辻  誠)

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