フィリピン:韓国電力 Pangasinan州にて石炭火力発電所建設を計画

掲載日:2018年2月8日

1月29日付けの地元報道によると、エネルギー省は、韓国電力の子会社がIlocos地方Pangasinan州での石炭火力発電所の建設計画を提案し、送電システムへの影響を把握するため事業可能性調査を開始したと発表した。

同社は、20年前からフィリピンにて事業を行っている。Rizal州ではマラヤ発電所(発電能力650 MW)の再整備・運営、Batangas州では天然ガス火力発電所(発電能力1,200 MW)の所有・運営、Cebu州では循環流動層ボイラー発電所(発電能力200 MW)を運転している。

(石炭開発部 辻  誠)

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