フィリピン:エネルギー省の長官 IAEAと原子力活用に向け会談

掲載日:2018年2月22日

2月8日付けの地元報道によると、エネルギー省の長官は、国際原子力機関(IAEA)の事務局長と会談し、フィリピンでの原子力活用に向けたIAEAの技術支援について協議した。

ロシアの国営原子力企業Rosatom社によるBataan原子力発電所の再整備事業に関する事業可能性調査などを基に、エネルギー省は原子力政策に関する勧告書をまとめており、近く大統領に提出する予定。

同省は原子力発電事業をエネルギー政策に組み込むことを勧告すると見られている。

(石炭開発部 辻  誠)

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