フィリピン:韓国電力公社 Pangasinan州にて石炭火力発電所(発電能力1,000 MW)建設へ

掲載日:2018年3月1日

2月27日付けの地元報道によると、韓国電力公社(KEPCO)はLuzon島北部Pangasinan州のSual町での石炭火力発電所建設にて、地元から5,000人以上の労働者を雇用、更に、発電所完工後の運営では300人以上を正規に雇用する。
 
KEPCOが建設する石炭火力発電所(発電能力1,000 MW)の設備投資額は20億USD。同町によると、同発電所の建設では地元での雇用が創出され、不動産税収も8億ペソ/年が見込まれるとのこと。
 
同町では、エネルギー企業TeaM Energy社が、石炭火力発電所(発電能力1,218 MW)を運営しており、KEPCOの石炭火力発電所は2番目となる。


注) 1フィリピン・ペソ = 2.06 日本円 (2018年2月28日現在)

(石炭開発部 辻  誠)

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