インドネシア:国営電力会社(PLN) Sumatra島・Kalimant島にて石炭ターミナル建設を計画

掲載日:2018年4月5日

3月26日付けの地元報道によると、国営電力会社(PLN)の上級マネジャーは、同社がSumatra島とKalimantan島で石炭ターミナルを建設する計画を明らかにした。石炭火力発電所への石炭供給の効率化が目的で、ターミナルの石炭取り扱い能力は年2,000万トン以上とする。

同上級マネジャーによると、建設地や建設業者、投資額などの詳細はまだ決まっていないが、年内に着工できれば3年後に稼働できる見通し。

PLNは2017年、Banten州で取り扱い能力年2,000万トンの石炭ターミナルを稼働させている。建設には約20兆Rpを投じた。

(石炭開発部 辻  誠)

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