インドネシア:財務省の大臣 現在では輸入許可証の発行は1日間

掲載日:2018年4月5日

3月28日付けの地元報道によると、政府は輸出入税関当局による許可証発行、必要書類数に関する役所的な手順の幾つかを削除した。

財務省の大臣は、輸入品、輸出品に使用される許可証の手続き日数は、従前の30日間から1日間に短縮され、保税区での貯蔵品に対する許可証手続きは、従前の10日間から1日間に短縮されるとした。また、輸入業者番号の確認は、従前の10日間に対して、現在は3日間にて可能となっていると語った。

同大臣は、税金還付は従前の1年間に対して、現在は1か月間にて手続きが出来るとした。大統領自身、事業家であった時の経験では、税金還付のために長期に待たされると嘆いていた。

同大臣は、保税区での操業許可証では、従前の45件の書類に対して、現在では3件の書類の提出しか求められないとした。

(石炭開発部 辻  誠)

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