ポーランド:国内最大規模の炭鉱PGG社 2018年石炭生産量は2017年より微増を見込む

掲載日:2018年4月5日

3月26日付けの地元報道によると、国内最大の石炭会社国営PGG社は、2018年の生産量は2017年約30百万トンより微増を見込んでいる。同社のCEは、2018年は30百万トン以上を生産し、30.6~30.7百万トンも可能だとした。

PGG社は、国内の一般炭生産量の約50%を占めるが、2017年は、コスト削減で投資額が低下し、当初生産目標32百万トンは達成できなかった。

(石炭開発部 辻  誠)

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