中国:1~2月 朔州市の原炭生産量2,316万トン(前年度同期比同期比1.4%増)

掲載日:2018年4月5日

3月23日付けの地元報道によると、朔州市煤炭工業局の発表では、2月、朔州市の原炭生産量は1,082万トン(前年度同期比4.32%減、前年度同期比48.81万トン減、前月比12.37%減、前月比152.68万トン減)であった。

1~2月、朔州市の原炭生産量は累計2,316万トン(前年度同期比1.39%増、前年度同期比31.73万トン増)。

1~2月、朔州市の原炭販売量は累計886万トン(前年度同期比7.93%増、前年度同期比65.07万トン増)。洗炭の販売量は累計1,540万トン(前年度同期比36.82%減、前年度同期比897万トン減)。

2月、朔州市の炭鉱口石炭価格(税抜き)は、発熱量3,500~4,000 kcal/kgの石炭価格は260~280元/トン、発熱量4,000~4,500 kcal/kgは280~340元/トン、発熱量4,500~5,000 kcal/kgは340~395元/トン、発熱量5,000~5,500 kcal//kgは395~435元/トンであった。前月と比較して変化はなく、前年度同月比55元/トン前後高であった。

2月末の時点で、朔州市の原炭在庫量は98.48万トン(前年度同月比35.35%減、前年度同月比53.84万トン減)。洗炭の在庫量は64.67万トン(前年度同月比71.69%減、前年度度月比163.74万トン減)。

2月、朔州市の石炭業界の納税額は10.17億元(前年度同月比6.27%増、前年度同月比0.6億元増、前月比39.21%減、前月比6.56億元減)。1~2月の納税額は26.9億元(前年度同期比28.52%増、前年度同期比5.97億元増)。

1~2月、朔州市の炭鉱では死亡事故が発生しておらず、前年度同期比比1件、10人減少、生産量100万トン当たりの死亡率は前年度同期比0.44減。

(石炭開発部 辻  誠)

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