インド:石炭公社(CIL) 2018年からは石炭供給に注目

掲載日:2018年4月12日

3月30日付けの地元報道によると、石炭公社(CIL)は民間会社との競争戦略として、石炭分野での営業生産開始に対抗して、2018年は炭鉱現場での貯炭増は認めない。

CILの暫定会長は、2018年からはCILは供給用の石炭生産量の増加ではなく、発電所の規定在庫量を越える山元貯炭は認めないとした。

CILは、2017/18会計年度末で54百万トンの貯炭を抱え、石炭火力発電所の標準量の22日分に相当する。2018/19会計年度の当初2~3か月間は、電力会社の需要減があり、生産量を調整する。

(石炭開発部 辻  誠)

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