インド:石炭公社(CIL) 2017/18会計年度生産量 目標を5%下回る

掲載日:2018年4月12日

4月1日付けの地元報道によると、石炭公社(CIL)は2017/18会計年度の生産量は目標の5%減であったが、前年度比では2.4%増であった。しかし、生産面では3月は72.28百万トンと、同月の目標68.68百万トンを上回った。

CILの暫定データでは、2017/18会計年度の石炭生産量は567.37百万トン、目標600百万トンの95%であった。しかし、2016/17会計年度の石炭生産量554.13百万トンと比べると2.4%増であった。

2017/18会計年度の石炭引き取り量は580.28百万トン、目標600百万トンに対して3%減であった。しかし、2017/18会計年度の石炭引き取り量は、2016/17会計年度の543.16百万トンと比べると6.8%増であった。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ