インドネシア:インドネシア石炭鉱業協会(ICMA) 石炭輸出の国内海運利用義務延期を歓迎

掲載日:2018年4月12日

4月5日付けの地元報道によると、インドネシア石炭鉱業協会(ICMA)の理事長は、石炭輸出などに国内海運会社の利用を義務付ける規定の施行が、当初予定の2018年5月から2年延期されたことについて、歓迎する意向を明らかにした。

同理事長は、2年間の延期について準備には十分な時間だと評価した。また、インドネシアの石炭輸出に占める国内運搬船の使用率は2%弱と少ないため、今後は必要なデータを収集する必要があるとした。

(石炭開発部 辻  誠)

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