中国:湖北咸豊県の炭鉱で事故発生 4名被災

掲載日:2018年4月26日

4月12日付けの地元報道によると、4月10日午後、湖北咸豊県坪壩営鎮青林湾炭鉱で安全事故が発生し、4名が坑内に閉じ込められた。

事故発生後、省・州各級のトップは相次いで指示を出し、合理的な救援を求め、様々な方法を用いて閉じ込められた人々を救出し、再発防止と生命の安全確保を求めた。

専門家の総合的な研究と判断によると、事故のあった坑内は有毒ガスの濃度が比較的高く、視界が極めて悪く、救援が難しいため、国家応急管理部は重慶から応急救援隊を派遣し、救出活動に当たった。11日10時3分、1名が坑内から救出されたが、医療チーム専門家は同作業員の死亡を確認した。

省、州、県の関連トップは、現場で救援措置を指揮し、専門家チームは坑内の状況に基づき救助措置を検討した。3名は依然として坑内に閉じ込められている。

(石炭開発部 辻  誠)

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