インド:石炭鉱区配分詐欺42件のうち5件にて有罪判決

掲載日:2018年5月10日

4月27日付けの地元報道によると、特別裁判所にて、石炭鉱区配分詐欺42件のうち5件ではGondwana Ispat Ltd社とその社長が有罪判決を受けた。

2017年12月、Jharkhand州の前首相は石炭省の前次官と共に、同州Rajhara North石炭鉱区をVini Iron and Steel Udyog Ltd(VISUL)(本社コルカタ)へ不正に配分したとして有罪判決を受けている。

前次官は2005年12月31日から2008年11月まで石炭省の次官として在任していたが、早い時期に、次官補、局長と共に、Madhya Pradesh 州のThesgora-B Rudrapuri石炭鉱区をKamal Sponge Steel and Power Ltd(KSSPL)に不正に配分したとして実刑判決を受けている。

(石炭開発部 辻  誠)

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