インド:インドステイト銀行(SBI) 不良資産発電所の引継ぎ計画

掲載日:2018年5月10日

4月30日付けの地元報道によると、インドステイト銀行(SBI)は査定改善、新しい保有者の誘致、早期解決を図るために、大規模な負債再構築、不良資産発電所の引き継ぎ計画を準備している。

国内最大規模銀行であるSBIは、全ての石炭火力発電所への融資銀行を集め、不良資産発電能力75 GWに対する直接追加融資1.77兆ルピーの提案を議論した。SBIはまた、電力省に対しても送電ペナルティの放棄、新しい運行者を支援する規制当局の承認を求めた。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ