フィリピン:エネルギー省 原子力エネルギー政策を大統領府に提出

掲載日:2018年5月10日

4月23日付けの地元報道によると、エネルギー省の大臣は、国内の原子力エネルギー政策をまとめ大統領府に正式に提出した。同省は、原子力発電の利用促進を政策として盛り込んだと思われる。

Bataan原子力発電所については、完工後すぐに凍結され30年以上が経過、再整備に向けた動きがあるが、ロシアの国営原子力企業Rosatomの調査結果では再整備は可能だが費用面では慎重姿勢である。

(石炭開発部 辻  誠)

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