フィリピン:Meralcoへの太陽光電力供給入札で対抗案

掲載日:2018年5月24日

5月11日付けの地元報道によると、国内太陽光発電業者大手のSolar Philippines社の社長は、同社がすでに条件提案書を出している配電最大手のManila電力(Meralco)への発電能力50 MWの太陽光発電エネルギー供給事業(2018年12月31日から20年間)に関して、別会社からも提案があったと語った。別提案はPILIPINAS Newton Energy社で、提案価格は2.9887ペソ/kWhという。

Meralco社はこれまで、Batangas州、Bulacan州、Tarlac州で合計3件の太陽光エネルギー売買契約を締結している。

(注) 1 フィリピン・ペソ = 2.09 日本円(2018年5月15日現在)

(石炭開発部 辻  誠)

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