ロシア:Raspadskaya炭鉱での火災事故 負傷者なし

掲載日:2018年5月24日

5月10日付けの地元報道によると、大手鉄鋼会社Evraz社はRaspadskaya炭鉱で発生した火災での負傷者はいないと語った。

Evraz社はRaspadskaya炭鉱を管理しているが、全ての労働者は避難しており、火災は炭鉱専用機器から発生したと思われるとした。当該炭鉱が位置するKemerovo州の地方政府は、火災発生時には炭鉱労働者195名が労働していたと語った。

ロシア連邦環境・技術・原子力監督局(Rostekhnadzor:RTN)は、火災の原因解明のために委員会が設置されると語った。

(石炭開発部 辻  誠)

おことわり:本レポートの内容は、必ずしも独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構としての見解を示すものではありません。正確な情報をお届けするよう最大限の努力を行ってはおりますが、本レポートの内容に誤りのある可能性もあります。本レポートに基づきとられた行動の帰結につき、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構及びレポート執筆者は何らの責めを負いかねます。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

レポート一覧

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。

ページの先頭へ