中国:湖南宝電群力炭鉱でガス爆発事故 炭鉱閉鎖・法人代表は高速

掲載日:2018年5月24日

5月11日付けの地元報道によると、湖南日報の情報では、5月9日3時10分頃、邵東県内の湖南宝電群力煤鉱有限公司で安全事故が発生し、調査ではガス爆発事故により5名が死亡した。事故発生後、湖南省安全生産監督管理局、省石炭管理局のリーダー及び邵陽市、邵東県の主なリーダーは直ちに現場に急行し、救援業務を指導した。

事故当日、坑内には30名の作業員がいたが、25名は救出され、うち2名は負傷のため邵陽市中心医院にて治療中。既に、炭鉱の法人代表は拘束され、炭鉱は閉鎖されている。事故後の処理業務は段階的に進められており、事故原因は現在調査中。

(石炭開発部 辻  誠)

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