コロンビア:経済協力開発機構(OECD)への加盟を承認される

掲載日:2018年5月31日

5月25日付けの地元報道によると、コロンビアは経済協力開発機構(OECD)事業委員会から、5月25日にOECD加盟の承認を受け、37番目の加盟国となった。

サントス大統領は、コロンビアに対するOECD加盟の承認は、今までの7年間の努力の成果であり、今後フランスにて正式な加盟手続を行い、その際にはOECDの会長とも会談する予定であると語った。

サントス大統領は、OECD加盟により、コロンビアは他の優れた諸国に仲間入りし、今後開発発展のための適切な措置を実施できるようになると付け加えた。

(石炭開発部 辻  誠)

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