インド:政府 石炭公社(CIL)は全ての契約義務は果たすとして石炭不足を否定

掲載日:2018年6月7日

5月25日付けの地元報道によると、石炭省(MOC)は国内の石炭危機を否定し、政府系の石炭火力発電所は電力需要に対応して、契約量以上の石炭供給を受けていると語った。

MOCの次官は、民間電力会社は、石炭公社(CIL)は契約義務に合わせて石炭供給を行うので、石炭供給の可能性ついて心配する必要はないと語った。

同次官は、多くの州が、電力需要が増え、更なる石炭供給をMOCに求めてきたと語った。州政府の発電所は年間契約量(ACQ)以上の石炭供給を受けられるとした。

(石炭開発部 辻  誠)

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